Uteku510のブログ

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私の考える役職の役割

どうもうてくです。

今回は"役職"についての持論にしたいと思います。

 

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そもそも役職とは

「担当の役目・職務。特に、管理職。」※Google辞書 引用

とあります。

つまり役職の階級に応じた仕事・責任に加え

後進の育成管理も含まれております。

私が今まで見てきた人達はこの"役職"を全うできている人の少ないこと少ないこと

 

インターネットの普及しきっていない世代

今現在日本の経済を支えている人達 

だいたい40代以降の人達ですね。

頭が固くなってくる年齢とも言われるようです。

今まで成長してきて 役職を得て

今まで自分が教えられてきたように後進に教育してしまい

考え方のギャップに気が付いているものの どうすればよいかわかっていない人が多く見受けられます。

肌でそのギャップに気が付いている人は多いので惜しいと思うのが現状です。

その人たちが陥ってしまいがちな思考はよくある構造で

役職つき長年働いてきた 努力してきたプライドもあり

自分の弱点にめをつむってしまいます。

そこで起きる現象が下の世代批判です

俗にいう「最近の若い者は・・・」

という流れにつながり 責任を下に押し付ける構造となります。

私の考えるこれを大まかに解決する方法はいたってシンプルで

上の世代が若者からインプットする作業

です。

もうこれにつきると思います。

この作業は役職などからくるプライドがあるうちは無理ですね。

上の世代頑張ってください(笑)

若者をより理解し自分からまず若者側をリスペクトする姿勢があれば

おのずとリスペクトされていくはずです。

 

結論

社内で役職を振りかざし下に命令するのではなく

社外に対して後進を守り責任をとる場面でこそ役職という名を活かし

社内では経験者というだけで偉そうにせず

育成する立場として役職を活かして欲しいと思います。